ダンボールの内寸・外寸・実寸について~埼玉県の段ボール製造会社 アイキューパック~

query_builder 2021/07/05
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ダンボールの大きさを決める際、入れるものの大きさから大きさを決めるのが一般的です。

昨今、宅配利用する場合のサイズが厳格化されたことで宅配のサイズ以内にしてほしいというご要望が多いです。1段階大きくなると送料もぐっと上がってしまうためです。

そこで重要になるのは箱の実寸がいくつになるかということです。私達のようなダンボール製造会社は製造するにあたり内寸と外寸からダンボールを製造します。外寸=箱の実寸にであるように思われますが、これは誤差があります。ダンボールは紙ですので箱にしたときに若干ですが膨らみます。蓋の部分も2重に折り重なるところがあり、そこも膨らみます。ギリギリのサイズ(例:外寸250X200X150 600ミリなので60サイズ)でダンボールを作るとします。膨らんでいる部分を発送する際に計測されてしまうと厳密に600ミリを超えてしまうことがあります。そうなると本末転倒です。もちろん中に入るものが3辺合計て600ミリを超えているものを60サイズのダンボールに入れることはできませんが、そのあたりは中に入るものとサイズなどをご相談いただければご要望に沿ってダンボール箱をお作りいたします。

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